
髪型やメイクを工夫することで、実際より小顔に見せることも可能です。
髪型を変えると、小顔に見えることがあります。
小顔になれる一番人気のスタイルは、「ボブ」だそう。顔回りの髪の毛をふわっとさせることで、小顔に見えるようになります。トップとサイドを膨らませて、「ひし形」をつくることがポイントです。また、前髪は小顔にとってかかせません。おでこを隠せば、顔は3分の2にしか出ていませんし、さらに輪郭を隠すことで、小顔な印象になります。前髪をアップにしても顔が小さい人は、本当に小顔なんですね、うらやましい・・。
また、髪の毛はストレートよりもパーマをかけて、毛を遊ばせた方が小顔に見せることができます。確かにペッタリとした髪型は顔の形をくっきりさせてしまいますし、毛先が遊んでいる方が、そちらに注意が向き、フェイスラインを意識させません。また、髪の毛の色も重要で、明るい色よりも暗めの色の方が引き締まって見えます。
髪型以外にも、メイクで小顔を手に入れることができます。数種類のファンデーションとハイライトとシャドーを駆使し、顔に立体感とメリハリをつけることでそれは可能になります。
ポイントとしては、こめかみからアゴにかけてのラインは、茶色のシャドーで縁取りをし、フェイスラインをくっきりさせること。目頭と鼻の間には、基調としたファンデーションよりも少し濃い目の色で、鼻筋を高く見せること。頬からアゴにかけて、少し暗い目のファンデーションを細めに乗せ、グラデーションにすること。おでことアゴに白かゴールドのハイライトを入れてメリハリをつけること。また、チークは頬の一番高いところにつけること、などが挙げられます。
とにかく顔全体に立体感をもたせることが大切です。メイクに手間はかかりますが、間違いなくひとまわり小顔に見えます。
その他、洋服やアイテムでも小顔効果が狙えます。色の使い方はとても重要で、薄い色の服だとぼんやりしてしまいますが、黒や紺だと、引き締まって見えます。襟ぐりの開いた服に、大き目のネックレスをつければ、顔回りはさらにシャープに見えます。大きめのフレームのサングラスや存在感のあるピアスなども、顔回りを華やかにして、小顔効果が狙えるのではないでしょうか。
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