
小顔になるためには、顔太りの原因である「むくみ」と「体のゆがみ」に気をつけましょう。
顔太りの原因として、まず第一に挙げられるのが「むくみ」です。よく、2日酔いの次の日などに顔がパンパンに膨れて、いつもよりも顔が大きく見えることがありますが、これは体内の老廃物や水分が溜まってしまうことで起きてきます。
朝入った靴が、夜脱ぐときになかなか脱げないのも、このむくみが原因です。新陳代謝が悪くなることで血液やリンパ液の循環が滞り、体の水分や毒素がちゃんと排出されないことで、体がむくんできます。
一過性のものであれば、尿からの毒素排出や、体を温めたり、リンパマッサージをしたり、ストレッチをしたりすることで、むくみは改善されます。
次に挙げられるのが「体のゆがみ」。ほとんどの人は普段意識することはありませんが、多かれ少なかれほとんどの人が体のゆがみを持っています。右利き人は、少し右に傾いているそう。体がゆがむ原因として、寝るときの体勢がおかしかったり、いつも足を組んでいたり、筋肉不足であったり、物を噛むときに歯の片方だけで噛んでいたり・・と、たくさんあります。特に女性の場合は、骨の中心である骨盤が曲がっている人が多く、このゆがみのバランスを取るために、それぞれの骨が少しずつ傾いてきます。ひどい人になると、顔全体がゆがんでいるとわかる人もいます。
また顔には表情筋があります。しかしいつも無表情でいると、この筋肉も衰え、頬やあごのたるみにつながります。また、緊張して歯を食いしばったり、歯軋りをしたりすると、顔の筋肉が凝り固まり、顔の輪郭が大きくなってしまいます。
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